カビ対策

お部屋のカビ対策方法とその予防法について解説します!|フレッシュエアスマイル

カビ

梅雨の時期や湿気が多い箇所やお部屋や通気性が悪いクロゼットの中は、特にカビの繁殖が酷くなりますね。

冬場でも室内では、締め切った状態で加湿器などで湿度を高めますから、カビの発生はゼロではありませんね。

今回は、お部屋や室内に発生するカビ対策について、その予防法を解説していきたいと思います。

カビの発生原因とは

 

カビは、空気中に存在する『真菌』と言われる微生物のことで、その真菌がある条件を満たすことでカビに変化するのです。

そのカビに変化する前に予防をすれば、カビの発生も抑えることができますので、要因と予防方法についてまずはお話していきますね。

高湿度を避ける対策

 

カビは、ご存じのように高湿度を好みますから、カビの発生を防止・抑止するには何よりも除湿を行うなどの対策をすることが最適な方法です。

人が不快に感じない湿度を保つことが、カビの発生を抑えることに繋がりますから、換気やエアコンを使用した除湿を行いましょう。

特に梅雨の時期には、この除湿だけでも快適になりますから積極的に活用することがオススメですね!

また、密室状態になると湿気がこもりやすいので、空気の出入りが無い場所は、開放させたりすることも必要です。

また、換気をする際には、窓一つではなく対角線上にある窓を開放することでより効率が良い換気方法で簡単にできる高湿度を避ける対策として有効です。

 

カビが好むエサを少なくする

 

カビは、有機化合物を餌にしますから、掃除をこまめにしてホコリを溜めないようにすることも予防策の一つです。

ホコリがエサになってしまうので、こまめな掃除は欠かさずにしないと空気中に漂う真菌がカビに姿を変えてしまいますよ。

部屋を清潔に保つことがカビの発生防止に役立ちます!

除湿剤の代わりに炭を配置

 

消臭効果も期待できる炭をお部屋に置いておくと、無数にある穴に水分を取り込むので、除湿効果が生まれますので、除湿剤の代わりとして使用できます。

長期的な効果が期待できる点もオススメできる理由の一つです。

本数は、数本分を置くようにすることで除湿効果も高まります。

万が一カビが発生したら

 

お部屋の中で、万が一カビが発生したら、エタノールをカビに直接スプレーして、固く絞った雑巾で拭き取りましょう!

お風呂場のパッキン部などのカビは根が深く生えているのでなかなか、死滅させることは難しいです。

スチームアイロンがあればその蒸気を5秒程度当てることで、死滅させることができます!

お部屋以外のクローゼット・下駄箱などのカビ対策は?

 

お部屋以外では締め切ったクローゼットや押し入れ、下駄箱(シューズボックス)は、洋服や布団、靴(ブーツ)でいっぱいだと空気が循環しないので、カビが発生しやすくなってしまいます。

そのカビ対策としては、床に直置きにせずにスノコを1枚かましたり、洋服などはギュウギュウにせずに適度な間隔をを空けるようにするなどの対策をして扉も開放しておくようにしておくのが効果的で、扇風機やサーキュレーターなどを使用して空気を循環させるのも有効な方法ですよ。

また、除湿シートなどの活用もすることでカビ防止に努めましょう!

 

それでも収まらない場合は複合型光触媒コーティングがオススメ

 

光触媒コーティングをすれば、菌を分解する作用が働くのでカビの発生も抑制できます。

実際に、お風呂場でも効果が実証されていますので、信頼度は高いと思いますよ。

吹付けのスプレータイプなので、短時間で施工完了し、一度コーティングすれば効果が長期間持続します。

また、汚れ防止にもなるので、お風呂場などには特にお掃除のお手入れも楽になるでしょう!

下駄箱やクロゼットは、真っ暗な状態なので、一般的な光触媒では光が無ければ菌を分解しませんが、ハイブリッド複合型光触媒は、無光触媒と銀イオン・プラチナイオンを含んでいるのでカビの抑制に繋がります。

 

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