ウイルス感染防止

光触媒の除菌スプレーが感染防止対策に効果が無い理由!『NEWチタンテックス』を使用するメリット

除菌スプレー

光触媒 の 除菌スプレー で新型コロナウイルスに対して 効果 があると思って使用されていると思います。

光触媒加工をしたマスクが太陽の力で、ウイルスを分解する効果があるといって販売されていたが、実証できる根拠がないとして課徴金命令が出されるなど悪質な販売者もいたりします。

参考記事:https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/200801/cpd2008011500003-n1.htm

消費者庁からも光触媒以外にも除菌の効果があることが認められないような商品を販売する業者に対して誇大広告として根拠が認められないという商品が世の中にたくさん出回っています。

これは、効果の検証がしっかりとできていないことやエビデンスがはっきりと証明されていないことが理由の一つですね。

 

では、本来光触媒は優れた分解効果を持つ物質であることには間違いありません。

その酸化分解力は他を圧倒するほどのパワーを秘めており、条件付きで地球上でもっとも効果があるとされていますから、感染防止対策として有効な方法があります。

 

光触媒 を謳う 除菌スプレー の 効果 が無い理由

 

光触媒というのは、そもそも太陽光レベルの強い光があってこそ、菌やバクテリア、ウイルスなどを分解する働きが発生します。

光触媒なので光を触媒としている性質なので当たり前なのですが、光触媒除菌スプレーは光触媒が本来持つ性質のことをアピールしていますから、室内のような十分な照度が得られない場所では、その性能を発揮できるはずがありません。

ですから、新型コロナウイルスに対する感染防止対策として選定を誤まってしまうと、有効な効果がほとんど発揮されないということも考えられます。

市販スプレーに限った事ではなく、施工店などでも意図的かどうかは解りませんが、強い光が無いと酸化分解力が働かない『酸化チタン』『二酸化チタン』だけを室内でコーティングする悪質な業者も存在していますので、ご注意下さい!

 

光触媒でも室内用に改良されたものが可視光応答型光触媒

 

光触媒はある程度の紫外線量がないと、分解作用が働かないところを各家庭や店舗の室内での使用で光触媒の効果が得られるように開発されたものが『可視光応答型光触媒』です。

部屋の蛍光灯の明かりであっても、有機化合物から細菌まで分解します。

 

可視光応答型光触媒を使用するメリット

室内空間でも普段生活している環境下の明かりがあれば、菌やウイルスを除菌して不活化させる効果がメリットとして挙げられます。

その他に消臭効果、汚れ防止効果、シックハウス対策効果、防カビ効果が見込めるものとなっています。

分解する仕組みとしては、可視光応答型光触媒をコーティングした面に有機物が付着すると光が当たることで活性酸素が生成され、付着した有機物を酸化分解する働きが生まれます。

しかも分解した後は、水と二酸化炭素にかわるので、消毒剤のように人体に悪影響を与えないので、非常に安全なのです。

しかも昨年の9月末には、実験の結果、新型コロナウイルスの不活化させることが証明されています。新型コロナウイルスはそれほどウイルスとしては強い部類には属していませんので、これを分解できたといってもすべての菌やウイルスを不活化させるとは言えません。

東京工業大学とその他の共同研究によって、可視光応答型光触媒が新型コロナウイルスを不活化させるということが実験で証明された記事はコチラ↓

https://www.titech.ac.jp/news/2020/048019.html

 

光触媒で得られる効果は?

 

 

光触媒で得られる効果は、

 

・消臭

・抗菌

・抗ウイルス

・防カビ

・防汚

 

これら以外に、全ての有機物を分解する働きがあるので、新型コロナウイルスの変異タイプであっても不活させる効果が期待できます。

 

ハイブリッド複合型光触媒『NEWチタンテックス』のメリットとは?

 

深夜でも分解作用が働くように無光触媒とプラチナ、銀を配合!

コチラは、NEWチタンンテックスの構造図ですが、

光触媒として4つの成分を融合させることで、現在考えられる最高レベルの分解力を持つコーティング材料となっています。

・可視光応答型光触媒

・無光触媒

・銀

・プラチナ

深夜でも抗菌作用が働くように、無光触媒とプラチナ、銀を配合!

これで、深夜の真っ暗な状態でもある程度の分解性能が働くようになっていますので、まさに24時間、休むことなく浄化作用が働くということになります。

効果時間が長期間で理論上は半永久的

 

一般的な除菌スプレーの効果は、1週間程度ですよね。

光触媒コーティングによって、金属の膜がコーティングされるようなイメージで塗膜が形成されます。

揮発性が無いので、時間経過と共に劣化したり蒸発していくという性質のものでは無いので、長期間に渡って効果が持続するものとなっています。

 

第三者による試験データを開示しており、現地に即した試験が実施されている

 

ウイルス試験の例を一つ抜粋します。

①右上の①で表示している箇所ですが、試験条件を明示し室内の光照射のレベルで試験を実施した結果です。

ここまで、情報開示しているものを見たことがありませんが、光触媒の性質上、強い光を浴びせるほど酸化分解力が強く働く性質があるので、この光照射がどのレベルで行われているのかということが非常に重要です!

紫外線タイプで反応する酸化チタンでの施工をしている試験データでは、光照射がどのレベルによるものなのかが不明なものが多いですから、確認するようにした方が良いでしょう!

室内環境では、効果が得られない可能性がありますので・・・

 

②可視光応答型光触媒と無光触媒との差がこの試験データで分かるようになっています。

ウイルスを830000個与えた結果、無光条件と有光条件でどのような差があるのかがこれで分かるようになっています。

【無光条件】

830000個のウイルスは、

・自然状態:800000個

・加工済み:400000個(50%減)

 

【室内環境レベルの光照射】

830000個のウイルスは

自然状態:180000個

加工済み:22個(99.9%減)

この2つを見比べると、

未加工の状態で光の有無だけでも、

ウイルスの数が無光なら800000個

室内レベルの環境下で、180000個にまで減少しています。

約78%も減少していますね。

何もしていなくてもこれだけ、ウイルスは減るという言うことです。

光触媒の検証データを確認する場合は、光照射のレベルが室内環境レベルかどうかという確認は絶対にしておいた方が良いですよ。

 

各種試験データはコチラから↓

試験結果 ・ 現場検証試験  (ハイブリッド光触媒「NEWチタンテックス」)試験結果 ・ 現場検証試験 の結果をご紹介します。 まずは、ハイブリッド複合型光触媒『チタンテックス』の第三者機関による試験結果で...

 

まとめ

 

・光触媒として謳われている製品や商品を選ぶ場合は、室内で使用するなら『可視光応答型光触媒触媒』が採用されていないと効果が期待できない。

・ハイブリッド光触媒『NEWチタンテックス』では、昼夜を問わずに24時間休まずに分解性能が発揮される

・市販の抗菌スプレーでは除菌効果が得られない可能性があるので、成分をチェック!

くれぐれも、効果が得られない光触媒が存在するのが事実です。

室内で使用しても効果が得られるものを採用するようにして、新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立てて頂ければと思います。

 

更にNEWチタンテックスに関して知りたい方はコチラ↓

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