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室内用光触媒は種類がありすぎて選び方や選定方法が分からない?効果が期待できないものにご注意下さい!

光触媒 選び方 

室内用の 光触媒 は、種類が豊富で 選び方 が分からないというお問い合わせを頂きます。まさに、種類が多くて違いが良く分かりませんよね。

今日は、このブログを読めば光触媒のことが分かるように、選び方のコツを解説していきたいと思います!

【フレッシュエアスマイル】では、そんな疑問点にもご相談に応じますのでお気軽にお問い合わせ下さい!

 

電話:079-240-6205

光触媒とは?

光触媒で浄化作用が働く仕組み

 

 

光触媒とはそもそも強い光に反応して下記のような反応を示して分解作用が働く金属のこと。

その代表的なのものが『酸化チタン』という金属物質です。

 

電子と正孔が生成され
これが水や酸素などと反応し、

活性酸素や水酸ラジカル(・OH)を生成。

この活性酸素や水酸ラジカルは、

非常に酸化性が高く有害化学物質などを分解。 

 

この図面では、当店が採用しているハイブリッド複合型光触媒での説明内容となっていますので、在来の光触媒単体では、室内の明かりでは光の照射が不足し、光触媒が持つ性能「浄化力」が働きません。

 

室内の蛍光灯やLED電灯でも光触媒の分解力を発揮させる可視光応答型光触媒

 

上述しましたように、在来の光触媒「酸化チタン」を室内に採用しても浄化作用が働かないので、開発されたものが可視光応答型光触媒です。

これによって、室内空間のような暗い状態でも可視光応答型光触媒を施工した面に有害物質等(菌・ウイルス・臭い分子等)が付着すると分解作用が働くようになります。

 

以上のことから、

室内で使用して十分な分解作用が発揮できるようにするためには、可視光応答型光触媒が含まれていないと、抗菌や抗ウイルス対策が期待できません。

光触媒の最大分解力について

 

ちなみに、光触媒の酸化分解力に関して、少しお話しておきます。

上の表では、酸化分解力がどの程度あるのかを表しています。

 

・塩素:身近なもので例えると、サンポール:トイレの掃除に使用、カビキラー等:カビ対策に使用  →1.36V

・オゾン:消毒剤として殺菌力があるものとして使用されている →2.07V

・光触媒:3.00V

酸化分解力が高いとされている物質で比較すると、光触媒はズバにけて高い数値を示していることがわかると思います。

要するに、現時点では

地球上で一番分解力が高い物質が『光触媒』だということです!

 

光触媒と比較される【無光触媒】や【空気触媒】とは

 

光が全くなくても酸化分解作用が働くものとして開発されたのが、

【無光触媒】【空気触媒】があります。

コチラの液体は、無色透明です。

分解力の比較をすれば、光がある状態であれば可視光応答型光触媒の方が上です。

 

光触媒はメイン素材として大きく3種類!その特徴は?

 

上述しましたように

光触媒は、大きく分けて3種類に分けられます。

ここで、再度確認しておきましょう!

 

・在来の『光触媒』:酸化チタン

 

・分解作用を期待するには、太陽光などの強い光が必要で、建築物の外壁材の汚れ防止などの目的で利用されている。

・酸化分解力は高い。

 

可視光応答型光触媒

 

可視光応答型は、太陽光などの強い光が無くても、室内で使用されている目に見える光(LED,蛍光灯)で、酸化分解作用が働くもの。

 

無光触媒(空気触媒)

 

光が無い状態でも酸化分解力を発揮するが、その分解力は可視光応答型光触媒には劣る。

 

ということで、光触媒を扱う業者は、上記の3つの成分のもののいずれかを主成分として採用しています。

しかも、どれも一長一短がありますよね。

 

 ・分解効果について整理すると

 

・【光触媒(酸化チタン)】:室内空間では分解効果が期待できないため室内環境に適さない

・【可視光応答型光触媒】:室内の生活している時間帯では効果が得られるが、深夜の消灯後は浄化作用が期待できない

・無光触媒:24時間効果が期待できるが、可視光応答型光触媒と比較すると分解性能が劣る

 

『チタンテックス』は配合されている材料が4成分だから効果が高い!

 

当店『フレッシュエアスマイル』が使用する光触媒「チタンテックス」は、弱点を克服するため、利点を最大限に生かすために最高品質材料を使用した「4つの成分」で構成されています。

・可視光応答型光触媒

・無光触媒

・プラチナナノコロイド(10ナノ)

・ナノコロイドシルバー(3~5ナノ)

 

光触媒 の 選び方 のまとめ

 

あくまで私の見解ですが、

光触媒を選ぶうえで参考になるかと思います。

下に行くほど、浄化力が高いとお考え下さい!

 

ケース1:酸化チタン単体 → 室内での効果なし

ケース2:無光触媒(空気触媒)→ 光が無い所では有効だが、室内の明かりがある場所では可視光応答型光触媒の方が、分解作用が上。

ケース3:可視光応答型光触媒単体 → 光が無い空間では効果がゼロ

ケース4:可視光応答型光触媒+銀イオン(+プラチナ成分)

ケース5:可視光応答型光触媒+無光触媒

ケース6:可視光応答型光触媒+無光触媒+(銀成分orプラチナ成分)

ケース7:可視光応答型光触媒+無光触媒+銀成分+プラチナ成分
(ハイブリッド複合型光触媒「NEWチタンテックス」)

 

という組み合わせになっていると思います。

当然ながら下に行くほど、材料費が高いですから施工費は高くなっていくでしょう!

分解作用を重視するのか、費用で考えるのかはお客様ご自身でお考えください。

他社様のものと是非比べて見て下さい!

 

それぞれの効果は

※ここでは、
割愛しますが各種試験データは、
他にもまだありますので詳細が知りたい方は↓

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知っておきたい消毒方法の真実について知りたい方↓

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