カビ対策

カビの部屋にいると赤ちゃんにとっては重大な影響が!予防法と改善策について!

赤ちゃん カビ 影響

今回は、【 部屋 の カビ 】が、” 赤ちゃん ”に及ぼす影響についてお話していきたいと思います。

お部屋の中でもあまり空気が循環していない窓のサッシ部分やカーテンに黒っぽい点々としたものや、お風呂のパッキン部分や壁などに発生している黒い点々。

家の部屋の中でも、乾燥しずらい箇所に発生するカビです。

そもそもカビは空気中に真菌として存在しているものでほこりやハウスダストなどを餌にして繁殖し、やがて目に見える形と現れるのがカビです。

もちろん大量に発生して、肺に取り込んでしまうと赤ちゃんだけでなく大人であっても重大な健康被害を受けることになってしまいます。

もちろん、まだ生まれて間もない抵抗力が低い赤ちゃんにとっては更なる注意をすることが大切です。

この機会に、カビの影響が赤ちゃんにとってどれほど深刻な状況に陥るのかを知って頂いて、カビ予防に努めることをオススメ致します!

【 赤ちゃん 】がいる”お 部屋 ”の中にいる” カビ ”について

 

カビの種類

 

赤ちゃんの生活しているお部屋では、カビが発生する条件がそろっていてカビが発生しやすい環境にあるので、いったいどの様なカビが発生しやすいのか、これからご紹介していきますね。

 

【青カビ】

青かびは、よく放っておいた食べ物のパンや果物類などの食料品に生えやすいとされるカビの代表格で、皆さんも見たことがあるハズです。食料品以外でも、湿気がこもりやすい押し入れや下駄箱、クローゼットでも空気の循環がされていない箇所にも経やすいのが特徴です。

 

【黒カビ】
お風呂場や部屋の隅にあるカーテン等に付着している黒点のもので、よく見かけるのではないでしょうか?

更に布団にも生えやすく赤ちゃんの体温でと汗による湿気によってベビー布団にも生えやすいとされています。

ですから、大人は1日中布団にこもる事は少ないですが、赤ちゃんは、ほぼ1日中布団に横たわっていますので、注意しなくてはいけません。

 

【赤カビ】

湿気がこもりやすいく高温で多湿な場所として、お風呂等に発生しやすいカビ。

 

赤ちゃんがハイハイしだすと要注意!

 

自力で起きることができない間は、布団のお手入れだけを気を付ければ良いですが、赤ちゃんがハイハイできるようになると、なんでも口の中に物を入れるので要注意ですね。

万が一、カビが生えた食品を口に入れてしまっても冷静に対処することが必要です。

口に入れて間がないときは、口の中に食べ物が残っている可能性がありますから、指を入れて吐き出させるようにしましょう!

余り強引にやりすぎると、赤ちゃんのお口の中を傷つける原因にもなりますから、くれぐれも愛情を持って優しくしてあげて下さいね。

飲み込んでしまって、どうしようもないときはしばらく様子を観察してみましょう!

普段と変わらないようであれば、ひとまず大丈夫です。

体内からカビを排出しようと嘔吐や下痢を繰り返したあとに、元気が無ければ最寄りの病院に言って診察を受けるようにしてください。

 

カビが人体に与える影響について

 

カビにも種類がありますが、お部屋に生息している青カビ、赤カビ、黒カビですが、少量であれば問題はありません。

ですが、これらが大量に繁殖するとアレルゲンと呼ばれるアレルギーを誘発させる物質なので人体に対して健康被害をもたらす要因となります。

このアレルゲンですが、免疫が備わった大人よりも免疫力が低い赤ちゃんの方がその影響を受けやすいとされています。

アトピー性の皮膚炎や鼻炎、喘息といった呼吸器系の疾患に繋がる恐れがありますので、風邪をひいたりして免疫力が下がって体力が無い時には、このアレルギー反応が良く起こるとされていますので、特に注意が必要ですね。

ですから、このカビ予防をしっかりしておかないと大切な赤ちゃんの健康を守ることが困難になってきますので、カビの予防措置を知っておく必要があるのはいうまでもありませんね。

カビが好む環境にしないこと

 

カビが好む環境は、

・湿度が70~90%

・温度が20~30度

・カビの餌となるはハウスダストやホコリ

以上がカビが発生しやすい環境となりますので、

全てできなかったとしてもいくつかの条件を無くしていけば良いのです。

例えば、赤ちゃんのベビー布団ですが、高温多湿な環境で1日中過ごすことになりますから、非常にカビが発生しやすいということがお分かりだと思います。

布団のお掃除と1日ごとに布団を入れ替えて、常に乾燥した布団を使用するようにした方が良いでしょう。

布団が干せないような悪天候の場合は、乾燥器などを使用することも一つの手段になります。

エアコンが要注意!

 

エアコンの吹き出し口を見て頂くと、普段お手入れをしていないご家庭であれば間違いなくカビが付着していると思います。

エアコンの使用と冬場などの加湿器によって、エアコン内部には見た目以上のカビが発生してしまっています。

そのまま使用すると、部屋中にカビを撒き散らしていることになりますので注意が必要です。

一度点検をすることをオススメ致します。

 

こまめなお掃除

 

ハウスダストやほこりがカビの繁殖させる元になっていますから、お掃除は頻繁に行うことが必要ですね。床に直に布団を敷いている場合は特にホコリが床面近くに溜まりますので、日々のお掃除は欠かせません。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

カビは赤ちゃんに対してアレルギー性の疾患をもたらす原因になりますから、日々できることを行って大切な赤ちゃんを守ってあげて下さいね。

 

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