コロナ関連

大阪、兵庫、神戸市で『まん延防止等重点措置』今後の飲食店のコロナ対応は!東京は大丈夫?

飲食店

大阪、兵庫、神戸市で新型コロナウイルスの緊急事態宣言に準じる形で『 まん延防止等重点措置 』として、今後の 飲食店 のコロナ対応は、どうなるのかというところです。

関東地方に関しても、コロナの感染者数は、緊急事態宣言後に急激に増えて来ていますが、東京や千葉・神奈川などは、対応しなくても良いのでしょうか?

個人的には、するべきだと思いますが・・・

時短要請について

 

従来の時短要請は

 

飲食店における時短要請は、兵庫県では、神戸、尼崎、西宮、芦屋の4市では午後8時半までアルコール類の提供をストップし、午後9時に閉店する必要がある。

1店舗につき4万円の補助金。

4月1日から21日が姫路市、宝塚市、明石市で、中播磨、東播磨地域を含めた18市でも時短要請が継続中。

 

今後の飲食店での時短要請は?

 

この度の『まん延防止措置適用』では、4月5日からの1カ月間、飲食店における時短要請を従来の8時半から30分繰り上げて午後8時までにとするよう求める方針が政府により決定。

兵庫県ではこの政府方針に基づいて、指定する神戸、尼崎、西宮、芦屋の4市では20時での閉店を求める意向をしめしている。

上述の14市町では、従来通りの21時までの営業時間短縮を続けるため、県内でも地域によって時短要請の時間にバラつきがでそうである。

大阪市での飲食店への時短要請は、20時までで「見回り隊」と呼ばれるを組織を編成し、監視体制を強めていく方針となる見込み。

この重点措置が適用される5日以降、時短要請に応じない店に対して命令を出すことが可能となる。大阪市と府が連携して、大阪市内の飲食店の約6万軒を訪問し調査を行う予定。

 

30分の時短要請でコロナの抑制効果があるのか?

 

この僅か30分の時短要請だけで、感染者を抑え込めるとほ到底考えられないですが、いったい何が変わるのでしょうか?

客足が遠のくことは解りますが、これでは飲食店の狙い撃ちですね。

もろに新型コロナの影響を受けてしまっていますので、非常に辛いところですね。

そこで、もし仮にクラスターが営業している店舗から発生してしまうと、更なる大幅な売り上げ減が想定されます。

そうなる前に、

より一層の感染防止対策が必要ではないかと思います。

 

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参考記事:地方紙と共同通信のよんななニュース