試験結果 ・ 現場検証試験  (ハイブリッド光触媒「NEWチタンテックス」)

チタンテックス 試験結果

試験結果 ・ 現場検証試験 の結果をご紹介します。

まずは、ハイブリッド複合型光触媒『チタンテックス』の第三者機関による試験結果です。

 

一般財団法人カケンテストセンターによる試験データ

試験方法について

 

ガスの除去性能試験(アンモニア・ホルムアルデヒド)

 

 

カビ抵抗性試験

 

 

抗菌性試験(大腸菌)・窒素酸化物除去性能試験

 

 

抗ウイルス試験

 

 

安全性試験

 

 

現場検証試験 の結果について

 

某S不動産株式会社様にてコーティング施工前後の検証を行いました。
(某S不動産株式会社様の3人の立ち合いの元で現地検証)

ATP拭き取り検査というもので測定器はキッコーマン製

 

ルミテスターSmart(スマート)で測定

 

 

画像にある専用の綿棒で、試験箇所の菌を採取し測定機にいれると10秒ほどで、結果が出ます。

令和2年7月31日にコーティング施工前に計測。

当店が使用している
ハイブリッド複合型光触媒『チタンテックス」をコーティング。

その2カ月半後の10月15日に測定を行いました。

 

ドアノブ

 

左の数値はコーティング前の数値で、右側の数値はコーティング後になっています。
  

 

テーブル

 

 

【菌の数】

・ドアノブ
14740 → 504 (約96%減少)

・テーブル
6693  → 654 (約90%減少)

・トイレ
2713  → 2984 (約10%増加)

 

トイレに関しては、
計測する直前に使用され比較的暗い状態。

小便器の床面で実施しましたので、
菌以外にも汚れがあると

数値が大きくなりますので、
数値が施工後の方が大きく出た可能性があります。

上記のとおり、

ドアノブおよびテーブルでは90%以上、菌が減少することが確認できました。

 

【現場検証】短時間分解力試験について

 

次に、どれだけの分解力があるかのテストをしました。
ドアノブ、テーブル、壁に手を擦りつけて菌類を付着させ、
ドアノブは5分後、テーブルと壁は10分後に測定して分解力を確認することにしました。

 

 

・ドアノブ

8340 → 2938 (65%減少)

・テーブル
3030 → 1839 (40%減少)

・壁
4823 → 978 (80%減少)

以上の結果となりました。

 

一番分解力が低かったテーブルですが、

10分で40%の減少率ということで、
数値が500に達する時間は

1分で約119減少していますから、

(3030-500)/119=21分 で清潔な状態になると考えられます。

 

ドアノブが500の数値になる必要な時間は、
(8340-2938)/10=540

(8340-500)/540=14分 で清潔な状態になると考えられます。

 

2カ月半後の検証でしたが、
光触媒『チタンテックス』では、

分解力を20分足らずで得られるということが解りました。
(手垢をこれでもかというぐらい何度も押し付けましたので、日常ではここまでしないと思います)

下の画像は、今回、ご要望がありましたS不動産株式会社の測定結果一覧になります。

 

 

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